金曜時代劇「秘太刀 馬の骨」2回目から見ました。
内野聖陽さんが思いっきりの立ち回りをしたいとの願望で
毎回の太刀さばきが楽しみ。
勧善懲悪じゃない時代劇で、主人公が腕に覚えある人で、6人の達人と木刀で激しく戦う。
内野は主人公銀次郎そのもので、確かな者と競える喜びを感じさせる。
ドラマはどう進むかは定かではないけれど
敵役が決して悪いやつじゃなくてむしろ人間味のある人物で、介添人の見た描写もこれから加わってくると思う。
質のいい時代劇、ちょっと暗いシーンではあるけど実にカメラもいい。
本田博太郎演じる老剣士と息子の嫁の関係を見抜く壁のシーンなんかすごく良かった。
「リチャードホール」終わっちゃうの?
あんなに面白いのに
アンタッチャの山崎が勝手に吠えてたの?
わからん…
今一番のお笑いだと思ってたのに…




