2007年04月25日

久しぶりに…

昨年の秋に義父は進行性の早い癌と診断された。
容態は急激に悪化することないんだが
それを良い事に、名古屋のひ孫に会いたいと強請り
月末に名古屋に行く事にした。

その父が今年始めに名古屋から見舞いに来た義姉と義母と三人で家族風呂へ行った。

僕にはその光景がなんとなく異様なものに思えて
妻に「僕らも一緒に風呂入らんでいいんか?」と間抜けにも聞いてみた。
数時間コースの介護施設に行くようになったからいかんでいいのやと言われた。

やはり。。。義母の前で全裸になるのは正直。。。恥ずかしいような気がする。
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2005年10月31日

骨董屋の詩

PICT0003.JPG

30年ほど前、千駄木に骨董屋があった。
一度っきりの記憶で曖昧なのだが、坂を下りた広い通りにあったと思う。
たくさんのそば猪口が並んでた。
骨董には興味もなく、ただ従姉に会いに行っただけの記憶。

先日、一冊の本が送られてきた。
従兄の書いた本だった。
その従兄は高校まで金沢にいたのだが、年も離れてたのでこちらにいたときの記憶が僕にはない。
ただ、受験で上京したとき親父は従兄のアパートに世話になれと言い。
一週間ほど泊めてもらった。

その後、在京時その伯父家族の人たちと係わり、ちょっと場違いながら兄弟みたいにしてた。

この本の中で祖母について書かれている。
祖母は富山の人で「し」の発音がうまく言えず、「す」と呼んだ。
幼児のころ、お祭りに遊びに行くと優しく「すげきちゃん」と呼んでくれた。
僕にはその優しい祖母の記憶がほとんどなかった。
この本には、まったく違った祖母が描かれている。
従兄の生き方に大きく影響を残した強い女性としてだ。

この本から、祭りのとき食べた「えびす」従姉にとってもらった金魚。
フラッシュバックのように駆け巡った。
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2005年10月17日

世界ウルルン滞在記

最近ドラマを見ようとすると、なぜかザワザワしちゃって
集中できないでいる。

でも昨日のこれはワイワイ楽しめて見れた。
ソニンがバスク地方で綱引き選手になる。
実はわたくし事ではあるが、町内での運動会で綱引きのコーチをやってた過去があるんです。
しかも、2連覇するなどして栄誉を称えられたものです。
でもなぜか綱引きはプログラムから消えてしまって・・・

ソニンやった。
この子、肩幅も広くていかにも力持ちって感じ
いつもの感じでソニンも頑張って大会に出る。
大きなバスク人に囲まれて頑張って準優勝する。
でもこのスポーツってパワーなんだよね。
一生懸命過酷な農作業して、培った馬力がものを言う。
ソニンも頑張った。でもコーチのちょっとしたいたずらが
ソニンを怒らせる。
手強そうな女の子やねこの子。

で最後、仲間がスタジオに来て号泣。

もう一つは照英がトルキアでカンガル犬とお友だちに
必要以上に泣く照英に、熱い人間性を見た。
さらに彼らを熱く見守る堀ちえみに入れ込みの深さを感じた。
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2005年10月03日

金沢ふれあいの里

1,2日に子ども会のお世話で行って来ました。
子ども80人超は初体験でした。
制約された場所であれだけの人数の子どもを世話するのは結構大変でした。

事前に打ち合わせもしたんだけど、天候や大人数の勢いでどぉーっと時間が過ぎたような気がします。

ボランティアで参加されたお兄さん、お姉さんお疲れ様でした。
またこれに懲りず参加してください。

1年から毎年参加する子もいて、毎年の成長をみるのも楽しみです。
「今年が最後じゃないよ。来年からお世話しに来てよね。もちろん参加費はなしやからね」
すごく喜んでくれました。

キャンプファイヤーは途中雨が降り出し体育館に移動、スタッフとの打ち合わせでは、最後に感動を持っていこうということで「今日の日はさようなら」を合唱、歌詞は途中からハミングで感動しながら退館するはずだったんだけど
さすが小学生、扉をあけると怒涛のように走って出てく…
ハミングもあったもんじゃない。
100枚もの歌詞をプリントしてきてくれたひなくんごめんなさい。

様々な反省を残して終わった。
でも来年に生かせる反省もいっぱい。
1年後にまたみんなに会えるのが楽しみだ。
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2005年09月09日

『一度で良いから、お酒を飲み交わしたい歴史上の人物は?』

【調査結果】
 総合 男性の回答 女性の回答
1 坂本龍馬 1 坂本龍馬  1 坂本龍馬
2 織田信長 2 織田信長  2 織田信長
3 聖徳太子 3 聖徳太子   2 聖徳太子
4 徳川家康 4 徳川家康   4 クレオパトラ 
5 クレオパトラ 5 豊臣秀吉   5 紫式部
6 豊臣秀吉 6 西郷隆盛  6 徳川家康  
7 紫式部 7 明智光秀   7 マリー・アントワネット
8 西郷隆盛 8 ナポレオン  7 卑弥呼
9 小野小町 9 福沢諭吉  9 小野小町
10 卑弥呼 9 田中角栄  10 豊臣秀吉
9 山本五十六
9 卑弥呼

アサヒビールの調査結果です。男性は真面目で 卑弥呼 以外は同性と飲みたいらしい。
上位3名は圧倒してる。男性7位の明智光秀、個人的にも興味ある人物。
クレオラトラといっしょに飲みたいと思う男性が少ないのには疑問?
卑弥呼よりずっと楽しそうに思えるんだけど…

世界柔道、棟田選手負けてもロシア選手の勝利を称える態度がよかった。
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2005年08月22日

ほっとけない 世界のまずしさ

ビビさんのブログで気になっていた。
久しぶりのTaajinくんのブログでも発見!
こうやって輪が広がっていくのはとてもいいことだと思う。

日本人は、豊かだけど弱さ、淋しさを抱えて生きているように思う。
海外旅行へ行った人は言う。「なんか、昔の日本みたいやった」と

貧しかったけど元気はあった昔の日本
でも助からなかった命もあったはずだ。


ほっとけない 世界のまずしさ
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2005年08月20日

準決勝!!!

第一試合、心情的に好永投手の宇部商を応援してたけど
カーブのコントロールが、もはや赤信号。
心持ち肩も下がってきてるようにストレートも流れる。

京都外大西の本田投手は、体のバランスがいいせいか
先輩投手が前半の2,3イニング投げてくれるお陰かまだいける。

好永くんは、ピッチングもいいけどバッティングもいい。
最後にホームを踏めたのは嬉しかった。

第二試合は、苫小牧が先制する。
連投になると辻内くんもコンディションが分からなくなってしまうのだろうか
徐々に実力を発揮する。
その体力が怪物的だ。

打の怪物君は、変化球に苦しんだ。
平田くんが清原タイプのスラッガーだからこそ
飛ぶポイントがあって、そこをはずされると運びきれなくなってしまうのだろうか?
松井は思いっきりのスイングで打つタイプだから
ラインドライブのヒットが打てる。
苫小牧は守備がいい。
田中投手はフォーク、シュートが良くて直球を見せ球に使える。
ただ、連戦では完投は難しい。
二番手ピッチャーにあんなにコントロールのいい選手がいたとは驚きだった。
明日は、休養十分の松崎の速球で行けるとこまで行って
田中くんが抑えか?
しかし、今年の高校生はレベルが高い。
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2005年08月19日

初盆U

去年の7月実家の中庭で、まだ言葉を伝えることのできない3才の孫を
じぃっと見つめる義姉がいた。
男の子は、無邪気に木の周りを飽きることなく回り続ける。
転ぶかぶつかるまで決して止まることはない。
3,4ヶ月ぶりに会ったのだが、義姉は驚くほど老けてしまっていた。

「いったいどうしてしまったん?」
義姉との会話は驚くほど悲しいものだった。
理解しがたい言葉が彼女の心の中で増殖し、出口を閉ざすように
深淵の底を探ってるようだった。

その後も何度か会ったが、夜になると必ず電話が掛かってきた。
「さっきの話だれにも言わんといてね」
決まってそう言った。

3月3日、珍しくすっきり晴れた朝だった。
大好きなお香を焚いてコーヒーを沸かしていた。
春を待ち望む者なら、こんなに心地いい日はないと思えるような…

「今病院にいるんだけど迎えに来てもらえんか?」
「いいけどどうしたん?」
義姉の死を知らせる電話だった。

この病、、、何度とも襲われ必死に戦い、ボロボロにされたこともあるのに
義姉を助けることも出来なかった。
くやしい思いから涙が止まらなかった。

らんまの隙間に縄のあと、板の間から中庭を見ると
7月の暑かったあの日

大きな家に老父と兄
駆け回ってた男の子もたまにしかいない。
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青春の輝き

東北vs大阪桐蔭
辻内投手は、試合を重ねる毎に安定してきた。
ピンチのピッチングが課題とされてきたのだけれど
落ち着いて難しいコースに投げることが出来ていた。

そんなエースの頑張りを4番の平田くんが3本のホームランでささえた。
カブレラばりの構えで、フォローを小さくしてバットに球を乗せて運んでくるバッティングは清原の再来だよ。

東北も少ないチャンスをものにして得点して勝負強いチームだった。
平田くんに挑んでホームラン打たれた二番手ピッチャーは交代した後も鳴き続けていた。
その悔いは決して悪いものではない。
彼自身の糧になってると思う。
高校野球は教育だと思う。
勝って学ぶ事もあれば、負けて学ぶこともある。
そのすべてが彼等の人生の糧だと思う。

ベスト4に残った駒大苫小牧京都外大西、宇部商、大阪桐蔭
それぞれに個性のあるチームだ。
その笑顔に満ちたプレーを見るにつけ
奇妙な目でボールを見送った一人の高校生を思い出す。
松井秀樹の甲子園だ。

甲子園というステージに立った者たちは、勝敗よりも大切な輝きをそこで見ることが出来る。
歓び、悲しみ、悔い。
この感情のすべてが野球を愛した少年に平等に与えられる。

高校生の表情に感動できる場所は、そうあるものではない。
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2005年08月18日

初盆

遠い記憶の中に、はっきりした言葉思い出し
丁寧に記憶の糸を紡ぐように古い情景を辿ってみる。

中学生だった僕は、義姉と二人で出かけてた。
映画を観て食事したような気がする。

僕は映画館の中で見知らぬ大人の人から声をかけられた。
補導員だったか?離れた位置から義姉は飛んできて
「わたしの弟です」
義姉の口から初めて聞く言葉だった。
妙に力強く、怒ったようにはっきり話してた。

自分の中で微妙ではあったが「二人目の姉」の存在を認めた言葉だった。
それ以後何度か義姉は人に僕について話すとき「弟」と表現した。

上京し7年間金沢を離れたとき、帰郷すると僕と役者の誰々が似てるから
テレビをみると思い出すのよと話していた。
もちろん僕自身そんな俳優や歌手とは、年齢以外共通してるものがないと思っていた。
僕の長男が男らしくなった年頃から、僕のときと同じように
長男と誰々が似てると楽しそうに言ってた。
時には電話でそれを伝える事さえあった。

義姉は4人姉妹で若い頃は男にある種の畏怖を感じてたらしい。
だから結婚する際、弟がいっしょに住んでるのが相当にいやだったみたいだ。
義姉は「あなたが弟で本当によかった」
何度も言われた。
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2005年08月17日

思い出のメロディー

ついつい見てしまった。
オープニングが「岸壁の母」
昔、これ聞いた時なんで今頃こんなの流行るん?と思ったけど
妙に母が気に入って涙ながさんばかりで聞いていた。

我が母も出征したっきり帰ってこない夫を待つ日が、3年も続いていた。
もちろん岸壁に立って涙ながし立ってることはなかったらしいが
それでも不安を抱えて二人の子どもを育てたわけで、この曲を聴いて涙する理由はある。

「とうさん帰ってこんでさびしかった?」なんて聞くと
「生活せんなんし、そんなこと考えとることなかったわ」と言ってた。
ただこの曲を聴くとその想像する情景に涙がでてしまうらしい。

そんな母も今はいない。
いれば80後半なのだ。
お盆だから思い出してしまった。
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2005年08月15日

終戦記念日

サイレンが鳴って黙祷
戦後毎年繰り返される光景
敗戦を機に、終生平和を望み専守防衛以外の武力行使を行わない。
と決意した日…

お盆に入って雨の日が続く、気温は低くて過ごしやすいけど
湿度が高くてちょっとうんざり。

高校野球、遊学館は負けたけどまだ続いてる。
何気にハーフの子がいるのに気づく
関西のダースくんは有名になったけど
あと二人いた。

室伏、ダルビー、カレン・ロバート、古くは宮沢ミッシェル(笑)
どんな才能が開花するか楽しみ。
posted by sunny at 13:08| 石川 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

背中で、ごちそうさま

senaka.jpg
永谷園マーボ春雨のCM真似てやってみました。
若い頃だったらCMの子に負けなかったかも?

「七子と七生・姉と弟になれる日」いいドラマでした。
異母兄弟が仲良くなるドラマなんだけど
七子が七生と心が通じ合っていくあたりの感動は
蒼井優の個性のたまもの!

「電車男」…騒々しくなってきた。係わってくる人が多すぎるように思える。
posted by sunny at 23:26| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

リチャードホールの森三中

もう何回見てるのやら「ウォーターボーイズ
最後のかっこよさ見飽きる事がない。

リチャードホールの森三中の「キルビル
黒沢と大島の激しいバトル?
女の子がアレだけやっちゃうとむしろ狂気が漂う
捨て身の激しさ、森三中って歌えるだけじゃなく
キャパも大きい。

村上の絡みがなくちょっと寂しかった。
posted by sunny at 10:38| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

虫刺され?

先日来、すごく赤くなってる。
知り合いからの久々の電話「体の調子はどう?」
なんて聞かれると「すごいよ、虫に刺されちゃって、まるで腹の中に蠢いているようで中から刺されてるようなんだよ」
「蚊とかじゃないんだ」
「うん、ぜんぜん気づかないうちにやられていてね、腹や背中、手足が痒いんだよ」
「それって、ダニとかしらみ?」
「それじゃぼくは犬みたいやね」
「人間にもつきますって」

自分じゃ蕁麻疹だと思ってるが…

それから長い電話で、前半のロナウドのゴールはオフサイドだった。

試合後半のロナルドはちょっと荒れてた。
オフサイドにハンドその後にちゃんとゴールした。
後半の試合開始後二人の外人が来て話してた。

ポーランド人の女の子にサッカー
ドイツ、ロシアとの関係について話してもらった。
サッカーは、リバプールのキーパーがポーランド人だと言ってた。
ロシア人は自分たちと考え方が似てる人たち
でも国としては怖い。

僕の中ではポーランドって国がなんとなく韓国に存在感が似てるように思える。
だからいろいろ聞いてみた。

昨日からマイブログで気になることが・・・
アフェリエイト¥4
失礼な言い方だけど、本当に買う人っているんだ。
6,7月に購入されてたんだ。
全く気づかなかった。
posted by sunny at 23:30| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

心の相談室?

多分、間違い電話だと思う。
「わたしは、いつも人に愚痴ばっか言って嫌われてるんです。昔の事ばっか言ってみんな、話し聞くの嫌がっとるがや。どうすればいいんですか?」
「あのぉ〜。あなたは誰?おれのお知り合いか?間違い電話じゃないの?」
「どうすればいいんですか?考え方変えたらいいんですか?」
「ちょっと、あんた誰よ」
「いやな事忘れればいいのけ」
「酒飲んどるやろう」
「はい、飲んでます」
すごい電話をとったものだ。切ろうか思ったけど10分ぐらい話してた。
適当に「ごちゃごちゃした過去のことなんか忘れて気楽に生きろや」なんて言ってしまった。

金沢弁使ってたし無下に出来なかった。
ちなみに今日の昼「心の相談室」にも電話してたと言ってた。
で、夜はここに電話してと言われたと言って、間違えてうちに電話してきたらしい。

時間は午後8時半ごろでした。

「がんばっていきまっしょい」
新人戦で松山一高女子漕艇部は、試合途中でミスを犯し棄権するような事態になる。
しかし、ここからが女優鈴木杏ドラマの枠に入りきれないような演技力が爆発する。
そのがんばりでちょっと目がショッパイ状態になりました。

「こころの相談室」のおばちゃんも飲んだくれていないで、こういうドラマみてればいいのに…
posted by sunny at 01:20| 石川 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

池部良さんの靖国

池部良さんの印象といえば、昭和残侠伝で高倉健さん演じる主人公が雨の中、番傘さしてストイックなまでに堪えていたエネルギーを爆発させ殴りこみ行くシーン。

そんな時、黙って真正面から池部さんが歩いてくる。
二人は立ち止まると、並んで橋を渡っていく。

池部さんは、二枚目だけどずっしりしたきびしい目をしてた。
最もやくざ役がはまる俳優だった。

そんな池部さんが中日新聞で靖国について語っている。

彼曰く「小泉首相の参拝は表面的な気がする。やめたほうがいい。心情的に参拝した方がいいというのは分かるが、兵隊さんたちが政治の道具に使われてるんじゃないかという疑心暗鬼を生みかねない。」
小泉さんは戦争を経験はしてるが、戦争自体を体験することはなかったんじゃないか?

戦争状態の社会現象を私たちは知らない。
職業軍人だった池部さんは、自らを含めすべての職業軍人が戦犯の対象と考えてもいいんじゃないかと言う。

かれのニヒルな目は、50年前にさかのぼりきちんと責任を果たす事ができなかった、自分たちを蔑む目だったのかもしれない。
今、その亡霊が政治的に利用されようとするのを感じるとき、自らの責任として語らざるをえないのだろうか。

池部良…87歳。1941年映画デビューするも職業軍人になる。
復員後「青い山脈」「雪国」「昭和残侠伝」に出演。現在は俳優、エッセイスト。
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2005年07月17日

リチャードホール〜〜〜

ブログ日記で、携帯浮気がばれる!ちょっとおもしろくて
自分の携帯を見た。

候補選択「す」10
すぎ、するよ。涼しく するけど 涼しい するんやけど すれば、すみません。すごい 吸いながら
なんかねぇ…切なくなるよ。
疑惑なし!
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2005年07月15日

pdindoくんのブログ

とても日本語の上手なインド人学生です。
彼らの感動ってのが微妙に僕らの感覚と違うので
読んでて面白いと思うよ。

そんなPくんのブログも読んでくださいね。
右サイドのお気に入りリンクから入ってください。

最近の涙のキーワード(神戸、娘の名前、いのしし)
今日、梅田の電器屋さんにいてインターネットの申し込みしてると電話があって、
Yahoo薦められてるとの事
実家との電話代がタダになるからいいかもねえって
「でもあんまり電話せんしね」「電話ぐらいしろや」

電車男、今週は菊間アナ出てない!ガックリ
2ちゃんねるってあまり見ないんだけど
これって実話?
だったら、すごいよ。
タイムリーで読んでた人いたら感想聞きたいよ。
posted by sunny at 01:22| 石川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

神戸から金沢

階段を上りきったところから
娘は手を振っていた。
瞬間、ふっと寂しくなった。

さあ帰ろう。

ちょっと迷ったりしたが、名神西宮から京都東まで高速で行った。
復路は女房と二人っきりになったので、のんびりと湖西を走る事にした。
この日は曇り時々の雨、しかし気温は低く窓をちょっと開ける。

白いもやのかかった大きな湖面は、曖昧な狭間を描いていた。
雄琴を通った。
「なんか朽ち果てた感じの温泉街やね」
詳しくは説明せんけど、景気が悪くなったんやろうってことにしておいた。
この辺り、ガソリンが安い!
110円切ってるところもあった。
滋賀も北上するとガソリンの表示が高くなってきた。

敦賀に入って驚いた。
山中を走っているとR161沿いに鹿がいる。
ガードレールのすぐわきにまで来てて草を食べてる。
「おっ、鹿がおるぞ」
「見えなんだわ」
更に5Km走ると可愛いのを発見!
「また鹿おるぞ」
「今度はみたよ」
こんな交通量の多いとこまで来てるってのは
鹿がふえてるのだろうか?

敦賀の街中を走る。
6階の高さはある「アルプラザ」その大きくてきれいなビルに沿って
R8は走る。
なんという美しい商店街!!
白いアーケード街は、明るく清潔感にあふれてる。
しかし、歩いてる人が少ない。
もったいない町や、敦賀は…

さらにR8を北上、武生辺りまで海沿いの道。
コンビニには浮き輪がいっぱい下がっていた。
山沿いの右側にはラブホが多い。

福井市についた頃、娘からの着信に気づき電話する。

夕方、近所のマーケット買い物しようと出かけたら
いのししに遭遇した。買い物終えてきたら
自分のアパートのゴミを漁っていたとのこと。
さっそく大家さんに相談し警察を呼んだそうだ。
もちろん、このことで里心など持つ事もない。
笑いながら話してたと思う。
六甲のいのししはニュースにもなっていたが、
さっそくに遭遇するとは、もののけ姫みたい奴やなあとふたりで笑ってしまった。

10時ごろには家に着いて、買ってきた寿しを食いながらビールを飲んでシャワーに入る。
家族でなんかお笑いの番組見てたんだけど記憶がない。
横になった瞬間、寝てしまったようだ。
タフな1日だった。
あしたはからしばらく体力自慢を客に聞かしまくろうと思った。

正直、また神戸行きたい…
なんか僕も父親の悲哀を感じるようになってしまった。
「がんばっていきまっしょい」なんか見ると泣いてしまいそう(ちょっと嘘)
posted by sunny at 17:59| 石川 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする