筋書きとはいえ過激だ。悲しい思いの二人の少女は決勝で対戦する。
これってマンガや小説だったら先ず読みたくないよ。
でもドラマだと見てしまう。
猪野熊の登場シーンは、低い音色のピアノの音が不気味さを醸し出す。
でも実は、とてもいい人。
この筋書きって基本的に協会→大人の世界→不条理なまでの悪
選手→少女の世界??→スポーツで培う良い子の人間関係。
で、どう話が進んでいくかって?
ちっともわからない。
島男の社長の座は短かった。
でも、失脚して行く人たちが、よい人間に戻るってのもね。
これからどうなるか知らんけど
このままじゃIT関連の起業家は、まともじゃないのよって言ってるみたい。
でもおもしろい。
山本耕史と妹のまり子が夫婦ぽっくなって見てて和む。
高柳と七海もそんな感じだし
これからの展開は恋なのかもしれない。
じゃあ、神谷陸は誰と…谷原章介がんばれ〜




