2005年08月28日

和おんの湯

昨晩リチャードホール見てたら、娘から電話があって
誕生日おめでとう まだ間に合ったね…」としばらく話した。
ブログタイプが始まると息子が「今から風呂いかんけ?」と
娘から電話で知らされたらしい。

運転手付きで銭湯へ「どこ行こうか?」
時間が時間なので、結構考えがまとまらない。

「東金沢の和おんの湯行こうか?」

風呂は二階にあった。
木の階段はちょっといい感じだ。
中は明るく先ず露天風呂に行った。
日替わりの湯が「米ぬか、オリーブ湯」だった。
なんかすごい臭いで、肌にしみついた。
決していやな臭いじゃないけど、風呂上りって感じの臭いじゃない。
さらに漢方薬サウナ、薬臭いのが鼻に沁みる。
これも嫌いじゃないけど風呂上りの香りじゃない。

でもいろんな風呂があって楽しい、時間がなかったけど息子とふたりで全部入ってみた。
ゆっくり入るのには最適だろうね。
ねっころがったりできるのもあるし、寝てしまいそうになるねと感動した。

しかし、僕は漢方薬、「米ぬか、オリーブ湯」の香り
好きなんです。

布団に入って肌をクンクンしてあの得体の知れない怪しい香りを嗅ぐのは楽しそうだもの。

その後も誕生日プレゼントは続き、バーミヤンでビーフンでビール飲んできた。
これはこれで忘れえぬ誕生日となるよね。
posted by sunny at 17:19| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

B級映画

GEOでレンタルが1本80円!
で息子の借りてきたのを2本見てた。

エイリアンvsプレデター
一粒で2度おいしい。。。2粒で4度おいしくはなかった…

「ドーン・オブ・ザ・デッド」
吸血鬼ものなんだけど、どこで感染したのか分からないまま
いきなり、街中が吸血鬼だらけになっちゃって、むしろゾンビーって感じ
感染してない人間がマーケットの中に避難して救助を待つんだけど
最後まで助けにきてはくれない。
ドンパチすることで友情、恋愛がからんできてそれなりに面白い。
ただね…アメリカっぽいというか
しつこいまでの殺戮シーン、ゾンビーだからありと思ってるんだろうけど

もっと命を大切にしろ!と言いたくなる。
マイナーな映画ってそんなモラルは置き去りにされるんだろうか?

見終わって、ビデオのせいじゃないけど、ますます夏バテがきつくなってきた。
食欲はないし、熱っぽいし、今日はもう寝る。
posted by sunny at 23:17| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

わかりやすい日本語

先日、近所の女の子とモロッコ人と話してた。
分かりにくい日本語の話題になった。

副業で携帯の世話をしてるんだけど、ショップに外国人がいると
店員の人は「助けてください」と僕に言う。
英語は殆んど話せないけど通じてしまう。
彼らの多くはある程度の日本語は話す。
だけど、丁寧すぎる日本語に辟易してしまうのだ。

例えば「今、お客様のお持ちになってらっしゃる携帯電話をみせていただけないでしょうか?」
Please show me your phoneでわかってもらえるから
お持ちあたりでうんざりしてしまう。
「あなたの携帯見せてください」と言えば理解してもらえるのだ。

全く日本語のできないカナダ人の申し込み書を作った事があった。
イロイロのサービスを辞書片手に説明し、契約を終えたとき
顔を見合わせて激しく握手した。

来月に仲良しのギリシャ人が帰国する。
寂しくなるのでまた新しい外国人の友だち探しに角間へ行こうと思う。
posted by sunny at 12:32| 石川 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

ほっとけない 世界のまずしさ

ビビさんのブログで気になっていた。
久しぶりのTaajinくんのブログでも発見!
こうやって輪が広がっていくのはとてもいいことだと思う。

日本人は、豊かだけど弱さ、淋しさを抱えて生きているように思う。
海外旅行へ行った人は言う。「なんか、昔の日本みたいやった」と

貧しかったけど元気はあった昔の日本
でも助からなかった命もあったはずだ。


ほっとけない 世界のまずしさ
posted by sunny at 14:32| 石川 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

準決勝!!!

第一試合、心情的に好永投手の宇部商を応援してたけど
カーブのコントロールが、もはや赤信号。
心持ち肩も下がってきてるようにストレートも流れる。

京都外大西の本田投手は、体のバランスがいいせいか
先輩投手が前半の2,3イニング投げてくれるお陰かまだいける。

好永くんは、ピッチングもいいけどバッティングもいい。
最後にホームを踏めたのは嬉しかった。

第二試合は、苫小牧が先制する。
連投になると辻内くんもコンディションが分からなくなってしまうのだろうか
徐々に実力を発揮する。
その体力が怪物的だ。

打の怪物君は、変化球に苦しんだ。
平田くんが清原タイプのスラッガーだからこそ
飛ぶポイントがあって、そこをはずされると運びきれなくなってしまうのだろうか?
松井は思いっきりのスイングで打つタイプだから
ラインドライブのヒットが打てる。
苫小牧は守備がいい。
田中投手はフォーク、シュートが良くて直球を見せ球に使える。
ただ、連戦では完投は難しい。
二番手ピッチャーにあんなにコントロールのいい選手がいたとは驚きだった。
明日は、休養十分の松崎の速球で行けるとこまで行って
田中くんが抑えか?
しかし、今年の高校生はレベルが高い。
posted by sunny at 00:28| 石川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

初盆U

去年の7月実家の中庭で、まだ言葉を伝えることのできない3才の孫を
じぃっと見つめる義姉がいた。
男の子は、無邪気に木の周りを飽きることなく回り続ける。
転ぶかぶつかるまで決して止まることはない。
3,4ヶ月ぶりに会ったのだが、義姉は驚くほど老けてしまっていた。

「いったいどうしてしまったん?」
義姉との会話は驚くほど悲しいものだった。
理解しがたい言葉が彼女の心の中で増殖し、出口を閉ざすように
深淵の底を探ってるようだった。

その後も何度か会ったが、夜になると必ず電話が掛かってきた。
「さっきの話だれにも言わんといてね」
決まってそう言った。

3月3日、珍しくすっきり晴れた朝だった。
大好きなお香を焚いてコーヒーを沸かしていた。
春を待ち望む者なら、こんなに心地いい日はないと思えるような…

「今病院にいるんだけど迎えに来てもらえんか?」
「いいけどどうしたん?」
義姉の死を知らせる電話だった。

この病、、、何度とも襲われ必死に戦い、ボロボロにされたこともあるのに
義姉を助けることも出来なかった。
くやしい思いから涙が止まらなかった。

らんまの隙間に縄のあと、板の間から中庭を見ると
7月の暑かったあの日

大きな家に老父と兄
駆け回ってた男の子もたまにしかいない。
posted by sunny at 23:55| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青春の輝き

東北vs大阪桐蔭
辻内投手は、試合を重ねる毎に安定してきた。
ピンチのピッチングが課題とされてきたのだけれど
落ち着いて難しいコースに投げることが出来ていた。

そんなエースの頑張りを4番の平田くんが3本のホームランでささえた。
カブレラばりの構えで、フォローを小さくしてバットに球を乗せて運んでくるバッティングは清原の再来だよ。

東北も少ないチャンスをものにして得点して勝負強いチームだった。
平田くんに挑んでホームラン打たれた二番手ピッチャーは交代した後も鳴き続けていた。
その悔いは決して悪いものではない。
彼自身の糧になってると思う。
高校野球は教育だと思う。
勝って学ぶ事もあれば、負けて学ぶこともある。
そのすべてが彼等の人生の糧だと思う。

ベスト4に残った駒大苫小牧京都外大西、宇部商、大阪桐蔭
それぞれに個性のあるチームだ。
その笑顔に満ちたプレーを見るにつけ
奇妙な目でボールを見送った一人の高校生を思い出す。
松井秀樹の甲子園だ。

甲子園というステージに立った者たちは、勝敗よりも大切な輝きをそこで見ることが出来る。
歓び、悲しみ、悔い。
この感情のすべてが野球を愛した少年に平等に与えられる。

高校生の表情に感動できる場所は、そうあるものではない。
posted by sunny at 01:55| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

初盆

遠い記憶の中に、はっきりした言葉思い出し
丁寧に記憶の糸を紡ぐように古い情景を辿ってみる。

中学生だった僕は、義姉と二人で出かけてた。
映画を観て食事したような気がする。

僕は映画館の中で見知らぬ大人の人から声をかけられた。
補導員だったか?離れた位置から義姉は飛んできて
「わたしの弟です」
義姉の口から初めて聞く言葉だった。
妙に力強く、怒ったようにはっきり話してた。

自分の中で微妙ではあったが「二人目の姉」の存在を認めた言葉だった。
それ以後何度か義姉は人に僕について話すとき「弟」と表現した。

上京し7年間金沢を離れたとき、帰郷すると僕と役者の誰々が似てるから
テレビをみると思い出すのよと話していた。
もちろん僕自身そんな俳優や歌手とは、年齢以外共通してるものがないと思っていた。
僕の長男が男らしくなった年頃から、僕のときと同じように
長男と誰々が似てると楽しそうに言ってた。
時には電話でそれを伝える事さえあった。

義姉は4人姉妹で若い頃は男にある種の畏怖を感じてたらしい。
だから結婚する際、弟がいっしょに住んでるのが相当にいやだったみたいだ。
義姉は「あなたが弟で本当によかった」
何度も言われた。
posted by sunny at 11:20| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

思い出のメロディー

ついつい見てしまった。
オープニングが「岸壁の母」
昔、これ聞いた時なんで今頃こんなの流行るん?と思ったけど
妙に母が気に入って涙ながさんばかりで聞いていた。

我が母も出征したっきり帰ってこない夫を待つ日が、3年も続いていた。
もちろん岸壁に立って涙ながし立ってることはなかったらしいが
それでも不安を抱えて二人の子どもを育てたわけで、この曲を聴いて涙する理由はある。

「とうさん帰ってこんでさびしかった?」なんて聞くと
「生活せんなんし、そんなこと考えとることなかったわ」と言ってた。
ただこの曲を聴くとその想像する情景に涙がでてしまうらしい。

そんな母も今はいない。
いれば80後半なのだ。
お盆だから思い出してしまった。
posted by sunny at 18:55| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

終戦記念日

サイレンが鳴って黙祷
戦後毎年繰り返される光景
敗戦を機に、終生平和を望み専守防衛以外の武力行使を行わない。
と決意した日…

お盆に入って雨の日が続く、気温は低くて過ごしやすいけど
湿度が高くてちょっとうんざり。

高校野球、遊学館は負けたけどまだ続いてる。
何気にハーフの子がいるのに気づく
関西のダースくんは有名になったけど
あと二人いた。

室伏、ダルビー、カレン・ロバート、古くは宮沢ミッシェル(笑)
どんな才能が開花するか楽しみ。
posted by sunny at 13:08| 石川 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

背中で、ごちそうさま

senaka.jpg
永谷園マーボ春雨のCM真似てやってみました。
若い頃だったらCMの子に負けなかったかも?

「七子と七生・姉と弟になれる日」いいドラマでした。
異母兄弟が仲良くなるドラマなんだけど
七子が七生と心が通じ合っていくあたりの感動は
蒼井優の個性のたまもの!

「電車男」…騒々しくなってきた。係わってくる人が多すぎるように思える。
posted by sunny at 23:26| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

川北花火

友だちのコンビにが忙しくなるというので手伝いに行きました。
しかし、午後2時すぎからもの凄い雨で、中止かと思い連絡するけど通じない。
しゃあなく、松任へ出発、8号はものすごく混んでいて雨も小降りなってきた。

張り切って頼まれてた「からあげ」を揚げまくるんだけど
売れないと言う。
雨が降り止まず「傘終了!」だって・・・
徹夜も覚悟で行ったけど9時には撤去した。
帰り際花火を見たけど、すごく低く感じた。
距離のせいかもしれないけど、ちょっとがっかりした。

甲子園では、遊学館登場!
浮き足立った相手チームから点数を稼がしてもらい楽勝かと思ってたら
最終回1点差逃げ切り!
甲子園って最終回にドラマがあるから気をつけんといかんよね。

ちょっとバタバタしてて、集中して見てないけど
センターの鈴木くんの肩すごいよ。
イチローみたいだよ。
すごい選手だ。野手では松井以来のドラフト1位で指名されそうだね。
posted by sunny at 10:01| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

東アジア2戦目

ギリシャ人の友だちといっしょに見ることができた。
前半の日本の攻撃は良かった。
ただ、主審の判断には呆れた。
結果をどうこう言いたくはないけど
ペナルティエリアの2度の反則は取らないと
アジアサッカーがおかしくなるよ。

巻に対して不用意なまでにあしを上げてた。
ゴール前で完全に体を使って弾き飛ばしたシーン。

ギリシャの友だちも「あれは完全にPKだよ」と言う。
特に押し込まれてるときの中国の選手は激しかった。
きちんとカードを出さないと試合自体が荒っぽくなる。

だから勝敗はどうでもいいような気持ちで見てた(ちょっと無理してる)

阿部のフリーキック「ここは一番点の取れるとこやから」とようやく1点
そして、ミドルから田中が追加点
2−2だったけど、阿部や今野ががんばってくれたので◎

ディフェンスは、中澤、松田といったでっかいのが必要。
真ん中は阿部を使えば飛び道具もついてくるから心強いと思う。
posted by sunny at 20:00| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

あくまでもシロウト目だけど

小立野トンネルの下りの手前に温度計があって、
10時前だというのに34℃の表示。
思わず丸坊主にしようかと思った。

坊主にすれば、したたる汗が留まるところもなく
目に直撃してショッパくてつらくなる。

世界水泳も終わりサッカーに、なんて思ってたら男女共倒れ
特に男子の試合、スルーしたボールがことごとく相手ボールになってしまう。
シロウト目にはカッコつけすぎって思う。

がむしゃらさが感じないんだよ。
田中が入って初めて気迫を感じたけど
得点できず。

それにしても相手キーパー、W杯予選じゃキャッチングができずパンチングばかりしてたのに
すごく成長してた。
まだ20才だという。すばらしい成長だ。
彼を含めた彼らの守りはシロウト目にも素晴らしかった。
試合を重ねる度にいいチームに育ってる。
見てて気持ちのいいチームだ。
最後に足がつってたけど、それほどに動き回った証しなんだよ。
日本選手にもそういう気迫がほしかった。

今野、阿部も使ってほしい。
あと石川と松田は必要だと思う。
誰をはずすかって?女の子を敵にまわすので言えない。
posted by sunny at 00:23| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

8月だけどセブン

「とうさん、このビデオ見る?」
「いつまでの?」
「8月入って返せばいいがや。明日から高山行くから見るなら返しといて」
「どんな映画?」
「セブンとスターウォーズ2」
「セブンってブラピーとケビン・スペイシー出てるやつか?」
「黒人のじいさんとブラッド・ピット出てた。気持ち悪い映画やった」
「見るわ」

結果、以前テレビでケビン・スペイシーが自首するあたりから見てた。
なぜか知らんけど最後だけしっかり覚えてた。

ただね、この犯人役はすごい。自首しない限り捕獲できない。
「フレンチ・コネクション」なんかだと、パワフルな刑事(ジーン・ハックマン)がいて犯人を追いつめるんだけど、犯人像みたいものが組織から浮かび上がってくる。
今回のそれはFBIとの裏取引で犯人を探りだす。

で、ここで犯人を捕まえてしまえばなんか物足りない。
なぜって?この暗くて重い映画には単純に終わっちゃいけない足かせがあって
最後はブラピーを壊してしまう。

なぜこの犯人がすごいか?
僅かラスト20分程度の出番で
ブラピー、モーガン・フリーマンを席捲しまくる迫力!
知性、そして異常さ
アメリカンビューティ」でも凄かったけど
ありきたりのおっさん顔がかえって油断できないね。
posted by sunny at 18:35| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする