2005年06月30日

赤い疑惑

最終章だけしか見てないけど
昭和のドラマって香りがプンプン漂う。

お父さんの誕生日に、月の砂漠に…と歌ったりして(当時でもそんな家族は実在してたのか?)驚きました。

科白を聞いてても、うーん吹き替えみたいに思ってしまった。

お父さん役三浦友和、お母さん百恵ちゃんならキャスティングの段階で
涙が出そうになるけどね。

若い人に見てもらうのには、ちょっと厳しいようなドラマだと思った。
posted by sunny at 00:19| 石川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

梅雨入り

昨日からここ金沢でも梅雨入りしました。
今日はまとまった雨も降り、農家の青年も時間ができたと喜んでいました。

今月に入って、地域の寄り合いが多くて今週も3夜お出かけする。

そんな毎日でもバレーは見てる。
メグカナ、木村沙織がいなくて小さくなったけど
このチーム、レシーブとサーブがすごく安定してる。
日本の女子って、テニス、サッカー、ソフトもそうだけど
すごく粘り強くってすばしっこい。

「俊敏でタフ」がもっとも日本らしいスタイルなのかもしれない。
女子バレーも、見てて応援したくなるような真面目さがあると思う。
posted by sunny at 19:14| 石川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

日本vsブラジル

準決勝対策に主力を温存する作戦と言われたブラジルは、前線にロナウジーニョ、カカ、アドリアーノ、ロビーニョを配置するベストメンバーで臨んできた。「ベストメンバーでなければジーコに失礼だ」というロナウジーニョの直訴によるものだったという。
この記事を読んで、ロナウジーニョはなんていい奴なんだと感動するよ。

2−2と日本がブラジルをあと一歩のところまで追い込んだ時、ケルンのスタジアムは「ニッポン!」のコールで1つになった。スペクタクルな試合に地元のサッカーファンも満足したはずだ。
こんな素晴らしい試合をニュースでしか見てない…文字を見てるだけで鳥肌立つくらい感動してる。
posted by sunny at 01:40| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アタックNO1、恋に落ちたら最終回

「本郷、指導者として王道を歩め」と言い残し、猪野熊はサングラスを捨てコートを去る。
思わず気になってた付け髭も捨てるんかと期待したが捨てなかった。

あと気になったのは、ラーメン屋のおじさんとみどりのお母さんが仲良く応援してるシーン。
大切な息子を失い、これから先なにを生きがいに生きていくんだろうと、私は杞憂してました。
今までみどりのパパって登場してなかったような気がする。
だったらこの際二人が恋に落ちてもいいかもと思ってしまった。
うん、ここにも目にする事のないドラマがあったんだ。と感動。

島男の開発した検索エンジンで高柳はフロンティアを手にする。
終わってみたら、始まりに戻ってたような感じだよ。
フロンティアのメンバーはかおり以外みんな戻ってるしね。

島男だけが、借金を返済し鈴木ネジを復活させた唯一の成功者
かおりともいっしょに暮らしてるようだしね。
posted by sunny at 01:30| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

父の日

hakusan.jpg
息子からいただきました。
このお酒、アルコール度数40だって!!!
とみさん、水割りで飲んでも怒らない?
こんなのショットグラスで飲んだら汗噴出しそうや。

石川は今月に入ってほとんど雨なし、
今年も異常な夏になりそうな予感。
posted by sunny at 14:31| 石川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

後半の初め頃から寝ちゃったけど…

ギリシャの選手は太った(精神的にも)せいか、縦にスペースが空いてて
こういう試合は、シュートチャンスも多く見てて面白い。

ギリシャは強豪国と戦う時はカウンター狙いの非常に厳しい守りをするけど
格下のチームと戦う時は、けっこう無防備に攻撃的になる。

きょうの試合はまさにそういう試合、もちろんそれを期待してたんだけど
肝心の大黒のシュートは見る事なく寝てしまった。

ただね、外国人から「日本はつきがあるね」
こればっか言われてしまう。

この試合はどうだったんだろう?
見るべきは後半45分だった。
posted by sunny at 10:31| 石川 ??| Comment(1) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

前半の途中で寝てしまったけど…

ヨーロッパ人のサッカー話を聞くのが好きだ。
昨日ギリシャの友だちとコンフェデについて話した。

ギリシャはヨーロッパチャンピオンになって慢心してて、代表もモチベーションが低いらしくブラジルに3−0で負けるのは必然だったそうだ。

有名になって、金回りが良くなると遊んでしまって堕落していくのは毎度のことらしい。

で、日本はどう思うと聞いてみた。

「日本人は体の大きさはメキシコと変わらないけど、強さがない。韓国はちょうどメキシコと日本の中間でまあまあ強い気がする」と言う。
中田はどうなん?「彼は、いい選手だよ」
今日本で誰がいい?「中澤、彼は大きいしよく動く。それに強いよ」

単純な見方をすれば、オートマティックな流れで勝とうとする前に
強い選手がいなきゃどうにもならないということ。
中澤、ヒデ、柳沢、小野彼ら以外は物足りない。
俊輔がトルシエに認められなかったのは、そのあたりの課題があったのだろう。

トルシエが中澤を抜擢したように、ジーコもメンバーを入れ替える勇気を持ってほしい。

ジーコはどう思う?「彼は監督としては良くないね」
オシムはどう?「オシムはパナシナイコスの監督してた。とてもいいチームを作る」
そんなにいいの?「うん、でも個性が強いからどうだろう?」
「だけど日本人は、真面目だからオシムもいいかもね」
posted by sunny at 13:06| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

恋に落ちたら

今回のテーマは呪縛からの開放?
島男によって幸せのあり方を模索する高柳が、自身によって憑かれた島男を
果てしない野心から開放する。

普通そんなに簡単にという疑問はあるけど、まあ神谷もいっしょになって
ネジ工場から会社を立ち上げていく。

神谷って、軸のぶれない人だったんだ。
島男や高柳みたいに野心家ではなかったね。

見てて妹の木村佳乃の表情が際立っていた。
草ナギくんの表情の作り方もすごい。
松下奈緒って魅力はあるけど
我が家みたい狭いところに暮らしたら、さぞ暑苦しいと思ってしまった。
来週、最終回だけど高柳がこのままのキャラで収まるんだろうか?

アタックNO1は、こずえが選手生命にかかわるような怪我をする。
コテコテと感動させるためか涙が止まらない。
猪野熊のあごひげが微妙な位置にあるようで和まされてるが、展開はスピーディだ。
posted by sunny at 12:08| 石川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

死にゆく妻との旅路 鳥取砂丘

七尾をでて2週間、二人は鳥取砂丘にいる。
気まぐれな天気は、砂丘に雪を降らしてる。
妻はそうした中、車を出て海に向かって歩き出す。

男は金策につまり富山のパブに潜んでた頃を回想する。
ピーチというフィリピンの女性の元にいて、七尾に帰れないでいた。
どこにも行けない行き詰まりみたい所だ。

妻は残されて不安だったに違いない。
そうした後悔がいっそう妻への慕情を強くするのだろう。
癌であることも告げられず、残された時間に凝縮された愛情を注ごうとする。

自分への悔い、妻への悔い、そして現実からの逃避。
posted by sunny at 19:00| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

百万石まつり

きのうは、ちょうちん行列に参加してました。
地元を回るようになって3年目、
まだまだ反省する事が多い。

出発式を終えて、一番大きな子ども会に合流した。
低学年生が合流する場所へ行ってみた。参加者が多くてしかも暗くて大変、
顔見知りを探すと、数人発見。
町会別に集まってもらって上級生と合流させるが、横断歩道でスムーズにいかない。

でもボランティアの学生が、坂を上がって行進する子どもたちを見て、
「すごくきれいですね」と感動を込めて言ってくれた。
嬉しかった。

今日は本まつり、のんびりテレビで見る
posted by sunny at 11:28| 石川 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

アタックNO1〜筋書きのあるドラマ

ラーメン屋さんの一ノ瀬努が、いきなり死んでしまってる。
筋書きとはいえ過激だ。悲しい思いの二人の少女は決勝で対戦する。

これってマンガや小説だったら先ず読みたくないよ。
でもドラマだと見てしまう。

猪野熊の登場シーンは、低い音色のピアノの音が不気味さを醸し出す。
でも実は、とてもいい人。
この筋書きって基本的に協会→大人の世界→不条理なまでの悪
選手→少女の世界??→スポーツで培う良い子の人間関係。
で、どう話が進んでいくかって?
ちっともわからない。

島男の社長の座は短かった。
でも、失脚して行く人たちが、よい人間に戻るってのもね。
これからどうなるか知らんけど
このままじゃIT関連の起業家は、まともじゃないのよって言ってるみたい。
でもおもしろい。
山本耕史と妹のまり子が夫婦ぽっくなって見てて和む。
高柳と七海もそんな感じだし
これからの展開は恋なのかもしれない。
じゃあ、神谷陸は誰と…谷原章介がんばれ〜
posted by sunny at 00:01| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

ドイツ

柳沢〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今日はほんとによかったよ。ゴールにならなかったシュートで元気づけられた。
しかも、縦からの走り込みで芯で捕らえていた。

中澤、小笠原、大黒、川口良かった。
中澤は、身長を生かしディフェンスの前でつぶしに行ってた。
これを逆に攻撃されると宮本が狙われ危険な状態になるんだけど
北朝鮮はあまりそういう仕掛けをしなかった。
小笠原は、ヒデがいないと顔つきも堂々としてくる。
大黒は、アメリカW杯予選のゴンみたい。

今日の得点は縦の攻撃、見てて本当に美しい。
前半の鈴木、中田浩二、加地にイライラしたけど
大黒入ってからダイナミックになった。

課題は両サイド、ヒデと小野ってどうなん?
あと石川、本田(星稜OBだから)、今野…
特に加地のセンタリングは、今まで引いてるチームが多かったのでそれなりだったけど
今日みたいだと確実につぶされてしまうよ。
中西永輔は俊敏で強かった。

あと1年。どんなチームになるか楽しみや。
posted by sunny at 01:33| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

死にゆく妻との旅路 腕の温もり

先日、年配の女性とお話することがあって、彼女曰く、ご主人が
「自分にかまってくれず、買い物も一人で行くしかないのよ」と言う。
「このあたりじゃ、車がないと不便ですしね。いっしょに旅行にでも行かれたらいいんじゃないですか?何気にベタベタできていいんじゃないですか?」と答えときました。

行き先を失った夫婦は、福井の東尋坊で観光し福井、武生を越す、
途中の山中の駐車場で妻の髪を切ってあげる。
「人が見とるな、なんか恥ずかしいな」
「オッサン、誰見たって関係ないって。いいよ」
この情景がほのぼのしていて、周囲に惑わされない心地いいものに思えた。
この人たちの時間の流れが穏やかで、二人は今までと違った生き方に流れていく。
「”お母さん”いうのも、何やね。これからは名前で呼んでほしいわ」

二人は姫路に向かう、途中かならず職安には寄る。
姫路城に行く道すがら、妻が腕をまわす。
男は驚いたように妻を見る。
城から町を見下ろす、妻が娘に電話したいと言う。
その話し声を聞きながら、半年前、長野の社長の元に金策に行ってた事を思い浮かべる。
空しかった記憶、独りよがりの絶望。

アイス買ってええか?オッサン」
「もちろん、ええさ」
二人は岡山を目指して行くが、適当な名所が思い浮かばず広島へ行き平和記念公園に立ち寄った。

この章に入って、夫婦はのんびりと過ごしだす。
二人になって向き合い、償いからか時間を楽しむようになってくる。
仕事を探してる必死さも以前ほどなく、日1日過ごす幸せの重みを共有してるようだ。
posted by sunny at 17:30| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

アタックNO1

こずえにとって嬉しいニュースが飛び込んでくる。
猪野熊の計らいで、大沼キャプテンがチームに復帰できることなった。
さらに彼氏のとうさんの手術が成功し、彼氏も高校に通える見通しがついた。

富士見は今日で決勝まで登りつめていった。
先輩馬場の怪我もあったが、チームは結束を強くしていく。

猪野熊は、そんなこずえを見て多いに満足する。

ただね↓鮎原を逞しくしたのは俺のおかげだろうって感じが幼稚なんだなぁ
本郷もむきになって、あんただけのせいじゃないだろうってつっかかるんだけど
大人気ないよ。

しかし、晴れた後には台風並の惨事が待ってるのがこのドラマ
ラーメン屋の彼氏が、試合を見に行く途中交通事故に遭う。
手術中のランプの下、鮎原こずえの前にライバル早川みどりがいた。

島男は「恋に落ちる」事もなく社長になってしまう。
草ナギくんって、逝ってしまったような顔がなかなかでした。
アレアレって感じで話がドンドン進んでいく。
高柳の次回からの人間性に注目。
posted by sunny at 00:26| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

死にゆく妻との旅路 一緒にーー西へ

1999年3月5日、金策に回ってたものの成果もなく、男は七尾を目指し北陸道を走る。
午後1時に七尾に着いて、妻と娘と孫と再会する。
手術後の妻は回復してるかのように元気そうだった。

男は、金策の事も全く妻に相談することなく家を空けていた。
妻は、そんな自分に対して捜索願を出し、富山のフィリピンパブにも探しに行ってた。

「いっしょにいられるんだったら、それでええ」
午後3時、男と妻は覚悟しあってボンゴに乗って、西へ走り出す。

「最後の外食やな」と言ってレストランで夕食を済ます。
その後、車中で寝るため健康ランドの駐車場へ行く。
ささやかなことやけど、男は妻に風呂へ入ることを薦める。
「ええって」妻は断り続ける。

妻は、ふっと離れた隙にまた男がいなくなってしまうような気がしていたのだ。
22年間の生活を省みて、とりたてて仲むづましい夫婦でもなかった。

男は11才も年が離れていて、何か頼りにならないように思っていた。

22年間いっしょにいて、向き合って話し合う事もなかった。
今、必然とはいえ向き合い、いたわりあうように呼吸している。

一人で金策してる頃、出口のない絶望ばかりを感じ、生への意欲を失いかけていた。
横たわって寝息をたててる妻は、自分がいるだけでほっとした気持ちでいる。
この女のためにできること、久しぶりに気持ちが前を向いた。

翌日から、職安を尋ねるが見つからない。
男は、京都にいる姉に相談する。
姉も他の兄弟と同じように自己破産を薦める。

姉の意見に従い、一泊した後再び七尾に戻る。
自己破産、自分だけが助かるような気がして気乗りがしない。
かといって解決する手立てもない。
しかし、妻は病院へ通う事はできる。

逃げる、二人で逃げる。
男は妻に「やっぱり自己破産はやめるわ」
「私はそれでええよ、おっさんといっしょなら」
11才年下の妻は男をおっさんと呼んでいた。
兄のいる津幡の隣町の内灘で、夫婦は今きた道を戻る事にした。
posted by sunny at 19:27| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする