2005年03月29日

夜がまた来る

「87%」終わって夏川結衣が見れないので
「壬生義士伝」「アカシアの道」「死国」
そして「夜がまた来る」と立て続けに見てしまった。

「夜がまた来る」は、10年前の作品で石井隆が撮った。
殺された夫の復讐がだいたいのあらすじ
石井監督らしく、その過程はドロドロしたもので
その中で、セリフの端々にでる彼女独特の言い回しが
暗い画面をいくらか和らげる。

根津甚八の視点で彼女を追いまわすシーンがあって
そこから、二人のシーンが続く。
薬漬けの彼女を救うんだけど
ここら辺りの描写をディテールにデリケートに描いてたら
僕は、この作品好きになってただろう。

全体的に昭和演歌のポルノチックな映画だけど
夏川さんは、まさに体当たりに演じてました。
posted by sunny at 12:38| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

イランに負けちゃって

PICT0019.JPG

書き込む気力もなくなってしまう。
フォーワード陣もっと頑張ってほしい。

先日、友人から月桃のスプレー貰った。
今度、金沢でこれを販売する人がいて、モニターで使って欲しいとの事
ぼくは、汗かきだしきっと臭い消しにいいとの事(失礼な・・・)
それで掛け布団にシュッシュッとスプレーして寝ることにした。

この2日間寒いせいか汗かかないので効果がわからない。
もしこの月桃のせいで
汗もかかずに熟睡してるとしたら、ものすごいスグレモノだ。

寝る前に風呂に入って体を暖めた状態で効果を試してみたい。
あと酔っ払ってそのまま寝入ってしまう状態も試してみたい。
posted by sunny at 14:24| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

優しい時間

すごく狭い世界なんだけど
喫茶店って、そこに集まる人で文化みたいものができてしまう。
マスターは中立でなきゃだめみたいで、踏み外すと客は減ってしまう。

寺尾聡は、すごく似合ってた。
ただ、あれだけの従業員を使えるのは謎だった。

先週見てないので流れを掴むのができないけど
奥さんの死を一方に背負わせることはできない。

主人公は、富良野に店を出し
そこで知り合った人たちとふれあいながら
自分自身と向き合ってた。
それは、彼が中立な眼で客、従業員を包み込んだように
自分と息子の関係をみつめることだった。


それによって、過去にあったことを許す事ではなく共有することで乗り越えはじめる。
素直に優しい気持ちで向き合うことができて
親子は理解しあう。

このドラマで癒されるという。
ゆっくり時を刻む時計が、人のこころに優しさを刻むからだろう。
posted by sunny at 12:21| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

東京から

仲良しの女の子が帰ってきて、
まぁ一杯飲もうと近所の仲間が集まってきた。

彼女の仕事、男運をさかなに20時から2時まで飲み明かした。

東京のイカは黄色いと言ってた。
石川人はイカが大好きなので黄色いイカに興味を感じる。
イカをさばくと、臓物につながったひも状のものがあって
そのひも状のものは確かに黄色い。
しかし、全身が黄色いのは見たことがない。
臭いとかはしないんだろうか?

彼女も上京したとき水にあたったと言ってた。
田舎者はそうなんだ。
僕も水あたりで4日間外へ出ることができなかった。

田舎での暮らしに慣れると、年を重ねるごとに
更に田舎へとあこがれる。

能登あたりでのんびり暮らしたいと思いはじめてる。
posted by sunny at 11:35| 石川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

「ごくせん」最終回

このドラマちょっと年寄りくさいお説教が受けてる。
しかも、最後にヤンクミに諭されてハッピーエンド。
ヤンクミ=水戸黄門と思ってしまうのは年のせいだろうか?

今年も招かれて卒業式に出た。
今、卒業生が在校生、父兄と向き合うような対面式が問題になってる。

その根拠が、国旗に背を向けるというのである。
どう理解していいものなんだろう?
卒業式はヤンクミも言ってたように、親御さんや学校側が子どもをその節目まで育てたという感動の儀式だとしたら、向き合ってその日を共有することは大切なことだと思う。


来賓側としても背を向けられても気にならない。
サッカー選手は、国旗に背を向けて戦っているじゃないか。

次回は女子高でのヤンクミが見たい。
posted by sunny at 11:20| 石川 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

恋文

他人ネタなんですが・・・
後輩のブログから、、、彼は仕事で200通の恋文を読んでる。
その中から数通出来のいいのを選ぶのだけど
燃え盛る恋情を手にして、選ぶという行為がなんと馬鹿馬鹿しいと思ってしまった。
こうした企画を企てたメーカーやメディアを呪いながらも200の恋を読んでいるという。

恋愛物という映画も多く観てきた。
自分の感性に嵌ったのはフランソワ・トリュフォーの「暗くなるまでこの恋を」
彼の代表的な駄作と言われている。

愛する行為と騙す行為が交互に展開し、騙されて追いかけるという執念が
僕の波長に合ってしまった。

この映画は近年リメイクされ、アントニオ・バンデラス主演の「ポワゾン」で観てる方もいると思う。
こちらも駄作扱いされてるかもしれない。

200通の恋文はお気に入りリンク「空を見上げて思うこと」から拝借しました。ゴメン無許可で・・・
posted by sunny at 11:27| 石川 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

30年ぶりの後輩と会う

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金沢駅百番街「黒百合」
山口から後輩が来たので、友人と共におもてなし
加賀料理が食べたい言うので治部煮注文する。
これってなぜか有名なはず、うまいどうのこうのじゃなく食べてもらう。

最初にどて焼きがでました。
この味滅茶苦茶なつかしいよ。
子どもの頃、祭りの屋台で食べた田楽こんにゃくや。
甘い生姜味噌の味、関東で食べたときは赤味噌だったけど、ここはやっぱ白味噌ね。

ジョッキーを空けてまたビール飲もう思ったら「先輩、金沢は酒が旨いとこなんですよ。酒を飲みましょう」と来た。

ちょっとポン酒はしんどいので芋焼酎で許してもらう。
そこから後輩の日本酒談義、さらにお米の話まで
北陸って食い物に恵まれてるみたい。
お米、酒、魚なんでも旨いらしい。

なんでも美味しいものがあるからここの土地の人は、のんびりしてしまうのか?
なんかエネルギーを貰ったような夜だった。
posted by sunny at 12:10| 石川 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

夏川結衣について

夏川結衣のファンで、昨日『死国』を見た。
思春期からずっと女性の好みは下膨れつぶらな目なんだ。
この人って100%その条件満たしてると思う。
凛として見上げるような目をすれば力強く美しい。
うつむくよう目線は寂しげでまた美しい。
同タイプとして井川 遥も好きだ。
外人にはこのタイプは少なくロードオブリングでアラゴルンを好きになる王女の人ぐらいや。

ある時、自分じゃ口説いてるつもりでその好みを話してたら、機嫌を損ねた女の人がいた。
ブス好みを自慢してるように思われてたみたい。
posted by sunny at 10:03| 石川 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

体型

アンガールズ見てると10年前までの自分を思い出す。
世界で一番痩せてると思い込み劣等感さえ持っていた。

今は?脇腹の両サイドに柔らかなものが着き毎年2cmづつ更新している。
でも名残りはあるもんで、お尻が小さいし足が細いまま
両手を挙げると、すぅっとズボンが下がる。

動かないから下半身が細いのか?

明日、学生時代の後輩が金沢に来る。
30年も会ってないから、どう変化してるかちょっと楽しみや。
posted by sunny at 12:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする