2007年04月25日

久しぶりに…

昨年の秋に義父は進行性の早い癌と診断された。
容態は急激に悪化することないんだが
それを良い事に、名古屋のひ孫に会いたいと強請り
月末に名古屋に行く事にした。

その父が今年始めに名古屋から見舞いに来た義姉と義母と三人で家族風呂へ行った。

僕にはその光景がなんとなく異様なものに思えて
妻に「僕らも一緒に風呂入らんでいいんか?」と間抜けにも聞いてみた。
数時間コースの介護施設に行くようになったからいかんでいいのやと言われた。

やはり。。。義母の前で全裸になるのは正直。。。恥ずかしいような気がする。

posted by sunny at 22:35| 石川 曇り| Comment(13) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

韓国の恋愛感

先日、韓国人留学生が映画を観た帰りに、遊びに来てくれた。
男1人、女3人(一人は日本人)
日本人の女性が「彼氏、夫が浮気しても、男はそういうものだから許す」と言ったらしく、韓国の男女は驚いていた。

キムくんはわたしに「日本人は恋人、奥さんがいても浮気するんですか?」
「えっ、しないよ」と答えたが、彼らの言う浮気の意味が重いものと判断して言ったのだが…

キムくんの親友が結婚してるのに、外に好きな人ができて離婚したいと相談された。
彼はその親友に「友だちだからこれからも付き合っていくよ、でも人間として君を敬うことはもうできない」と言ったそうだ。

かってプロ野球選手として日韓で活躍した白仁天という人がいた。
彼は、韓国のプロ野球の創成期に大活躍し人気者だった。
かれが韓国で知り合った女性と不倫することで裁判にかけられ、罪を背負う事になった。
それはずいぶん古い話で、今も変わっていない事だったとは気づかなかった。

今では法律的には離婚は認められてるが、離婚した者に対して社会的偏見が強いらしい。
だからこそ、韓流とよばれる映画が日本人にはない真っ正直な感情で描かれる。
愛情とは、永久なものであるらしい。
そのくせ、見合いとなると本人より、家族の資産、兄弟、姉妹のことについて、事細かく調査し、初めて会ったときからそのことをズケズケと聞いてくるそうだ。
ちなみに見合いは本人同士、二人だけで会うそうだ。

キムくんは、姉に見合いの話しを聞いてがっかりしたそうだ。
姉は「ちっとも、自分のこと聞いてくれなかった」と怒ってたそうだ。
日韓どちらがいいのかは、わからない。
決して答えのでるものでないと思う。




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2005年11月14日

コラボレーション???

PICTnegi.JPG
この秋から、店先でネギなども売り始めた。
この価格であるから、じわりじわりと売れ出してきた。
ただし、天気が悪いと外に並べる事が出来ず、なかなか売れない。

10月から新米でおにぎりを販売を始めたのだが、インパクトがないとお客も入りにくいだろうと、店先八百屋?を始めてみたのだが、八百屋は快調に伸びてるがおにぎりは今ひとつの状態。
春には山菜も並べてみようとと思う。

職業欄に喫茶店経営と書くのが、だんだんややこしくなってきた。

posted by sunny at 08:58| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(9) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

骨董屋の詩

PICT0003.JPG

30年ほど前、千駄木に骨董屋があった。
一度っきりの記憶で曖昧なのだが、坂を下りた広い通りにあったと思う。
たくさんのそば猪口が並んでた。
骨董には興味もなく、ただ従姉に会いに行っただけの記憶。

先日、一冊の本が送られてきた。
従兄の書いた本だった。
その従兄は高校まで金沢にいたのだが、年も離れてたのでこちらにいたときの記憶が僕にはない。
ただ、受験で上京したとき親父は従兄のアパートに世話になれと言い。
一週間ほど泊めてもらった。

その後、在京時その伯父家族の人たちと係わり、ちょっと場違いながら兄弟みたいにしてた。

この本の中で祖母について書かれている。
祖母は富山の人で「し」の発音がうまく言えず、「す」と呼んだ。
幼児のころ、お祭りに遊びに行くと優しく「すげきちゃん」と呼んでくれた。
僕にはその優しい祖母の記憶がほとんどなかった。
この本には、まったく違った祖母が描かれている。
従兄の生き方に大きく影響を残した強い女性としてだ。

この本から、祭りのとき食べた「えびす」従姉にとってもらった金魚。
フラッシュバックのように駆け巡った。

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2005年10月17日

世界ウルルン滞在記

最近ドラマを見ようとすると、なぜかザワザワしちゃって
集中できないでいる。

でも昨日のこれはワイワイ楽しめて見れた。
ソニンがバスク地方で綱引き選手になる。
実はわたくし事ではあるが、町内での運動会で綱引きのコーチをやってた過去があるんです。
しかも、2連覇するなどして栄誉を称えられたものです。
でもなぜか綱引きはプログラムから消えてしまって・・・

ソニンやった。
この子、肩幅も広くていかにも力持ちって感じ
いつもの感じでソニンも頑張って大会に出る。
大きなバスク人に囲まれて頑張って準優勝する。
でもこのスポーツってパワーなんだよね。
一生懸命過酷な農作業して、培った馬力がものを言う。
ソニンも頑張った。でもコーチのちょっとしたいたずらが
ソニンを怒らせる。
手強そうな女の子やねこの子。

で最後、仲間がスタジオに来て号泣。

もう一つは照英がトルキアでカンガル犬とお友だちに
必要以上に泣く照英に、熱い人間性を見た。
さらに彼らを熱く見守る堀ちえみに入れ込みの深さを感じた。
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2005年10月12日

雨あがる

この映画の主題は「才能にめぐられるも、その生き方で社会の制度に順応しきれない」

寺尾聡には、はまり役で脇に同じ系統の吉岡秀隆がいるのも心強い。
主人公は、腕の立つ武士でありながら「優しい気遣い」の持ち主で、それが逆に人を傷つける。
ある殿は、この男のたんたんと話す生い立ちに興味を示し指南役で雇おうとする。
がしかし、彼はその殿にも「優しい気遣い」で傷つけてしまう。

そんな主人公でも貧しいものたちにとっては、親切で暖かい人なのである。
世に出て強欲に生きようとする者にはいやみでも、日々生きていくだけの人たちには立派な武士なのである。
最後にその生き方が、決して悪いものじゃないと気づくのだけど。。。

主人公の妻(宮崎美子)がはっきりしない。
彼女は良人の生き様の最大の理解者として物語の進行に重要な役柄なのだ。
でも描かれてるのは終盤にさしかかった頃で、それまでは無口で優しいあまり表情のない役柄だった。
かといって良人の理解者なのかも科白だけではわからない。

彼女が最初から「あなたには、似合った生き方があるのよ。」
それは、人を大切に思う気持ち。
ずっとそういう気持ちをしまいこんで
「わからない人はとうへんぼく。」と言ってくれたらわかりやすいのに、

殿様は、早馬でその夫婦を追いかける。
「とうへんぼく」にならないために、ここで映画は終わる。
posted by sunny at 22:46| 石川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

新聞読んで思わず、でた〜〜〜

6日午後4時半ごろ、石川県白山市坂尻町の林道をドライブしていた同市の男性(64)が、道路にニシキヘビのような大きなヘビが横たわっているのを見つけ、110番した。
鶴来署員3人と市職員2人が現場に向かい、捕獲した。
ヘビは褐色のまだら模様で体長約1メートル。胴体は太いところで直径約10センチ。周囲に家はないため、同署はペットとして飼われていたものが捨てられた可能性があるとみている。

蛇って苦手なんだよね。。。
この子たちって冬眠の仕方も知らないわけでしょ、苦手だけど可哀相だよ。

ハクビシンが東京でも出たって話題になってたけど
こんなのは近所の山にはいっぱいいるらしい。

レッサーパンダだって目撃されている。
しかも金大のすぐそばなんだよ。

外来種が入ってきて、さらに熊やカモシカ、鹿も殖えてる。

昔は里では動物を見ることはなかった。
今は犬の散歩コースで頻繁に出遭うという。

どこかに大好きな「にほんオオカミ」もいるのかもしれない。
でも、いろんな動物が闊歩してるのは、天敵であるオオカミが絶滅した証拠なんかもね。

それにしても、ニシキヘビは勘弁してほしい。
もう本能的にだめなんだから…


  

posted by sunny at 18:28| 石川 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

チャン・イーモウの「初恋の来た道」

緩やかな山並み、木々はそれぞれがおおらかな間隔を持って立っている。
秋の紅葉は、むしろ自然な黄が強く暖かく感じる。  

この映画は殆どこの土地を離れることなく一人の少女の初恋を描いていく。
新鮮に思えるくらい他人が関わってこない。
すべてがツァン・ツィイー。

彼女はたくさん着込んで肘も曲がらない。
それでも走り回る、駆け巡る。
町から来た若い先生を追いかける。

気持ちが通じて(あんなに可愛けりゃね)先生が彼女の家に来る。
プレゼント渡そうとして彼女を呼ぶシーンが大好き。
先生は肘を伸ばしたまま手首を振り、彼女においでおいでする。
見たことのない動作に感動した。
是非真似たいと思った。

見ててゴールズワージの「林檎の木」を思い出した。
しかし、この映画は悲恋ではない。
ちゃんと結ばれるのである。

優しい気持ちのいい映画。
同じ監督の「英雄」よりずっとこころに残るよ。

posted by sunny at 22:39| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

鈴木将光くんについて

県外の方もご覧になってると思いますので
鈴木くんについてちょっと書き込んでみたいと思います。

彼は富山出身で山本監督を慕い星稜中へ入学しました。
才能は早くから見出され1年生で4番を打ってたそうです。
この時期、星稜中は全国に名をとどらかせ、全中で準優勝した。

彼が2年になった際、山本監督は遊学館の監督に招かれ1年でものすごいチームを作りました。
進学する際、彼は遊学館に進み早くからレギュラーの座を掴み北陸を代表するスラッガーになりました。

インタビューの受け答えなど聞いてるとアクセントがはっきりしないボソボソと話すんですが・・・
ドラフトで1位指名を受けた時「慕っていた山本監督の下で初めてのプロ野球選手になれたことがとても嬉しい」と言ってました。
横に座っていた山本監督は号泣してました。
見てる限り素直な子です。
俊足、強肩はプロでもトップクラスだと思います。
バッティングは甲子園で見る限り、力んでたせいか今一つ物足りないものがあります。
しかし、広島は育成の上手なチーム、彼の潜在的な体力からして山本監督が言ってたように
かっての秋山選手みたいに化けるかもしれません。

ベイファンだけど、来年からカープも目が離せません。
posted by sunny at 13:13| 石川 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

高校生ドラフト〜鈴木将光、広島1位指名

なんか久しぶりにドラフトが熱い。
結果を見ると巨人がすごいよ。辻内は順調にいけばすごいピッチャーになるだろうし
阪神の隠し球加登脇、密かに即戦力の可能性があると思っていた福井。
もう文句なしや。

あと日ハムの陽選手、郭源治の若いときみたいでなんとなく期待できそう。

遊学の鈴木選手は広島テレビで見るこの子のコメントは何言ってるのかさっぱりわからんけど、ともかく外野を楽しそうに走りまくる姿はきっとファンのこころを掴むよ。
足と肩はすごい魅力!富山の子やから意外に根性あるかもしれんね。

我がベイは山口を単独指名できたけど、怪我のほうは大丈夫なん?
七尾の森、染田、那須野と怪我で伸び悩んでる選手を抱えまくってるチーム
黒羽根の前に加賀の田中で行くべきやったのに…
結局二人指名で終了とは…
町野の谷口選手は戦力外となったし
どうも石川の選手とベイは相性が悪いのか?
posted by sunny at 12:50| 石川 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | 石川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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